Solargene攻略!Ver.0.13 序盤の資金繰り・災害対策

EULAにより、画像なしでお送りしておりましたが、変更が確認されたので、スクリーンショット掲載が出来るようになりました。画像あり版修正までしばらくお待ちください。


久しぶりにSolargeneをプレイした俺。

昔のセオリー通り、以下のことをやっている。

  1. コロニーを設立する契約を結び、資金を得る。
  2. コロニーを2つ設立する。
  3. 片方を契約のため譲渡。

しかし、一筋縄にはいかないね。

製品を売っても利益が出ない。ならば・・・

前の記事でも書いたけど、売って利益の出るのは、電子部品のみ。
しかも、送料をごっそりと引かれて、チョー薄利。

そこで気づいたことが、売らなくても、2つめのコロニーの建設資材にすれば良いんじゃなかろうか?
特に電子部品は、買えば1単位で2700円くらいするけど、現地で作れば、原料をコロニーでの採掘で得ることが出来るので、原価ゼロで作れる。

現地調達では原材料不足

けれど、原料をコロニーで採掘できる資源だけで調達するのは無理があった!
特に電子部品の生産に必要なポリマーが足りなくて困る。

電子部品を2.8単位作るのに、ポリマーは2単位必要となる。電子回路は、1000単位くらい必要なので、ポリマーは700単位くらいは必要だ。
ポリマーも、水を電気分解した水素を原料にして、炭化水素を作り、炭化水素から作ることが出来るのだけど、炭化水素の生産過程で22単位の炭化水素を作るのに、90単位という大量の水素が必要となる。水を電気分解して得られる水素は、水900単位に対して、たったの50単位だ。
炭化水素を22得るのに、1620単位の水が必要となる。

この、変換効率の悪さは、以前に作者にメールで指摘しているけど、今回のアップデートでは直されなかった。
そして、ここは、赤茶けた土の大地の火星。水はほとんど採掘出来ない。

ポリマーか、ポリマーの原料となる水素は、当面買わなけれなならないだろう。

どうせ買うなら、使用量の少ないポリマーを買う方が良い。水素を買うなら、大量に買わねばならず送料だけで資金繰りが悪化する。

もしかしたら、電気分解の効率の悪さも、わざと直してないのかもしれない。
ポリマーは当面買う、現地で調達しないというのが、作者からのメッセージなのかもしれない。そう思えてきた。

資金繰り

製品を売って利益が見込めないなら、資金繰りは、各国と契約を結んで、契約金で資金を調達する選択肢しか残ってない。

ここで気づいた裏技(?)を紹介しよう。
各国の契約を見ると、同じ研究を、複数の国が依頼していることがある。
そんな時は、複数の国と、同じ研究で契約を結んでしまおう。

これで、ひとつの研究をするだけで、2か国、または3か国の契約を履行できる。契約金も多く手に入る。おすすめだ。

砂嵐、隕石・・・

Ver.0.13から、災害が盛り込まれた。
火星だと、ゲーム開始から、ゲーム時間で1ヶ月以内に、砂嵐と隕石が襲ってくる。

実際には、火星で砂嵐は年に1回くらいらしいけど、ゲームは頻度高め。
隕石は月のデータだけど、7年間で2000個ぐらい落ちている。思ったよりも多いけど、それでもやはり、ゲームの方が頻度高めな気がする。

砂嵐の期間は、1日くらい。砂嵐の期間は、太陽光発電の効率が落ちるため、まず、砂嵐前にたくさん発電してバッテリーに電力をためておく。砂嵐期間中に電力不足になりそうなら、人がいない部屋の電力をオフにして、省エネモードで砂嵐が去るのをじっと待つんだ。

隕石は、砲台を用意しておいて迎撃する。コロニーが壊れたら修理するしか無かろう。
もちろん、平時は、砲台の電力はオフにすることを忘れずに。電力をバカにならないほど食うから。

まだまだ続く

でもね、こんな苦労があっても、Solargeneは本当に面白いんだよね!
これで2800円(※)で、まだまだ開発中ってのもすごいことだ。
ますますの発展が楽しみである。
※価格改定があったらしい。

Solargeneの攻略情報やプレイ日記などを発信していく予定なので、ぜひ次回も読んでみてください!コメントや質問も大歓迎です!

一緒にSolargeneを楽しんでいきましょう!

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