近所で空き巣や窃盗被害が増えている。
前回 駐車場にカメラを取り付けた。今回、庭の方が全く見えないので、庭にもつけようと思う。

庭に面している壁には、エアコン用の穴があるため、電源を引き回すのが簡単。
なので 電源にコンセントを使うタイプのカメラにした。
今回、紹介する防犯カメラは、
価格
大体 4,800円~6,000円の間で、変動あり。
仕様
項目 | 内容 |
---|---|
夜間白色LED | 6つ |
赤外線LED | 2つ |
カメラ画素 | 500万画素 |
動体追跡 | あり |
動体検知録画 | あり(木の葉の揺れとかにも敏感に反応) |
常時録画 | あり |
通知 | 出来る(動体追跡モード時:出来ない) |
カメラ首振り | 下90° 左右150° (商品説明と実際の動作より推定) |
カメラ位置プリセット | あり |
画像共有 | 出来る |
WiFi | 2.4GHzのみ対応 |
アプリ | SriHome(Android、iPhone対応) |
補足説明
- 動いているものはかなり敏感に検知する。
- 動体検出範囲が設定できるけど、ちゃんと働いているかは未確認。
- 動体追跡はできるけど、水平方向の追跡しか出来ない。
- 取り付けは、雨どいパイプに、取付金具を付けて設置するのをオススメする。詳細は別の記事で。
- カメラ位置のプリセットは出来るけど、プリセット位置の上書きが出来ない不具合があるらしい。
- プリセット位置が、頻繁にズレる。プリセットで大まかな位置までアングルを移動させて、あとは手で微調整という使い方をする。
- 夜間は赤外線LEDが2個点灯する。そんなに眩しくはないが、赤く光る。カメラがあるという自己主張は強いぞ。(この点は、他の大半のカメラが同じだ)
- アプリが位置情報の取得権限を求める。
これは、SDカードに録画したデータのダウンロードを、カメラ周辺でしか行えないようにするため。位置情報が他でどのように使われているかはわからないので、国防上重要な施設周辺に住んでいる人は、施設が写らないようにした方が良いかもしれない。 - SDカードの映像をダウンロードするには、カメラと同じWiFiに接続する必要がある。遠隔で監視している人は、ちょっと不便かもしれない。
取得映像のダウンロード
- SDカードの映像:
※カメラ設置場所に行って。カメラと同じWiFiに接続する必要がある。
「再生」→「SDカード」→「録画リストのダウンロードボタン」 - ローカルの映像:
「再生」→「ローカル」→「録画リストの長押し」→「アルバムに保存」 - ローカルの画像:
「再生」→「スクリーンショット」→「画像を長押し」→「アルバムに保存」
※Android端末で確認。
カメラの映像
昼間(照明なし) | 夜間白色LED | 夜間赤外線 |
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